♪ケービング♪


8月5日(木)

ケービングを企画し、「平尾台自然の郷」の久下様にガイドをお願いした。

目指すは不動洞!!



観光洞の「千仏鍾乳洞」の下50m程度のところに入り口がある。


大昔の地面の割れ目を水が通り、鍾乳洞を形成していったようである。

今でも、じゃんじゃん水が流れ、表の川へと続いている。


地下の川と思って頂ければよい。
時々「地下鉄→いつの間にか地上を走るJR」というパターンがあるが、
これの川バージョンだと思ってほしい。
「鍾乳洞の川→地上の川」

観光洞ではないので、専門家のガイドが必要である。
このようなタイプの鍾乳洞に入った方はわかると思うが、いたる所に行けそうな雰囲気の穴があり、出口を自力で探すのは素人には不可能である。




まずは、心と体の準備運動として表に出ている川を不動洞の入り口へと登っていく。
久下さん曰く
「小学生でも登ります。簡単です♪」
って、ほんとうかい(*`ε´*)ノ

  





で、いよいよ不動洞に入洞である。

これから先の画像には、白いもやのようなものが写っている。
私の体から出る水蒸気である。
まわりの気温が15度しかないので白くなっているようである。













不動洞入り口


よくわかんないので、下手な絵を描いてみた^^




入洞する時にすでに、入水しなくてはいけない。
私の場合は、胸の上の方まで水に浸かった。
身長が低い方は、足が届かずに、洞窟の壁に手をつけて、半分泳ぐようにして入洞する。
画像を撮りたかったが、自分が入洞するので精いっぱい。
ここで、デジカメを撮ったら止まってしまうのでまわりに迷惑をかけてしまう。




約10〜20mこの状態が続く。
はじめから、この調子なら、後はどんな状況が来ても大丈夫と腹がくくれます(笑)


中にはいると思ったよりも広い。



先へ先へと進んでいく。



阿蘇の火砕流の跡も見られる。洞窟の中なので、何万年でもそのときの状況が残るそうである。


生きものがいた。


洞窟の虫はやっぱり白いのですね^^










ロッククライミングタイプの場所もある。
体が小さい方が登る。
私では、動けなくなる可能性があるらしいので、遠慮する。



楽しいプールもあります^^
水温は15度ですが(笑)



水の向こうには、洞窟が続いているらしい。
しばらく(10m程)潜るとあちら側に行けるとのこと。
当然志願者はいない(笑)



楽しいお昼ご飯です♪

みんなからだが冷え切っており、手がぶるぶる震える方もいる。
私は「生きのびる」という意識が働いている。
みなさんも、似たように心境かな。


食べると若干体に暖かみが増す。



洞内でコーヒーまで出ます(笑)



記念撮影です♪



かくして、楽しいケービングは終わっちゃいました。

感想を聞きましょう^^

「初めてのケービングだったんですが、
沢登りの前に『私何でこんなところにいるの?』と後悔していました。
でも、沢登りをしたり、入洞したりすると面白くって楽しくて♪
今日、来てよかったと思います。
また、このような企画があったら絶対参加します^^」

好評でした^^


来年度も夏に企画したいと思います^^






久下様をはじめスタッフの方々には深く深く感謝致したいと思います。
有り難うございましたm(__)m