リンガーハット今昔



わたしの思い出話を^^
35年程前の話です。
長崎に「長崎ちゃんめん」というお店ができました。
思案橋そばの銅座の地下のお店が長崎市内での
一号店だったと思います。
壁に貼ってある文章では、コンセプトは
「チャンポンとラーメンのいいとこ取りで『長崎ちゃん
めん』と名付けました。」
みたいなことでした。
後のリンガーハットになるのですが、このコンセプト
からして、実はリンガーハットは元々「ちゃんぽん」
ではないのです。


話を元に戻します。
「長崎ちゃんめん」という名前で、徐々にチェーン展
開していきました。(30数年前)
ところが、山口には、すでに「長崎ちゃんめん」と登
録商標されたお店が存在していたのです。
そこで、「長崎チャンポン」という屋号にしようとした
ところ、「長崎チャンポンを守る会(みたいな名前)」が、
「これが長崎チャンポンと思われたら困る。」とクレー
ム?をつけ、結局「グラバー邸」よりちょっとマイナーな
観光名所「リンガー邸」から、リンガーハットと名付け
ました。(ソースは、私の記憶と当時の長崎新聞です(笑))


というわけで、私年代の長崎の人は今でもリンガー
ハットに行くときに「ちゃんめんを食べに行こう」とつ
い言ってしまうはずです(笑)
リンガーハットはチャンポンの味と異質だったのです
が、いつの間にか、飼い慣らされてしまった私がいます。
今だったら、大きな声で言えます。
「リンガーハットのチャンポンは美味しい!!!!(・_・、)」


うぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・、自己嫌悪・・・・・・。