ファンタスティック東京

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今日は、時間がある。そこで、ちょっと足を伸ばして神奈川まで行くことにした。
目指すは、えぬ(N)さんお勧めの超有名店「中村屋」である。
小田急線に乗り、相模上野で乗り換えて江ノ島方向へ。
高座渋谷駅で降りる。
人通りがない小さな駅である。中村屋に行くのに全く見当がつかないので、駅前の果物屋さんのおばちゃんに
「下和田一丁目ってどちらの方向ですか^^」と尋ねた。
「さぁ・・・・どこかねえ・・・・・・・。何処に行きたいの」
「ラーメン屋なんですが・・・。」
「あぁ、中村屋ね。それはこの路をまっすぐ行って・・・・云々」
「有り難う御座いました。m(__)m」
「おとうさんの口にはあわないよぉ(笑)」
気さくないい方である。

いわれたとおりに進んでいくと、ありましたありました。中村屋♪


中村屋

店の前に10数名並んでいる。
これぐらいだったら仕方ないと思い、並ぼうとしたら看板が列の後ろにあった。
「お待ちになる方は、隣の駐車場に並んでください。(忘れました。こんな雰囲気の文章です(^^ゞ)」
駐車場に行くと、げっ・・・・・

こんなに並んでいるのね(^^ゞ


その数約50名
待っていると、私の後ろにも続々と人が並び始めた。

待つこと約1時間10〜20分
この間、あまちゃんえぬ(N)さんに連絡を取る。
「どのラーメンがお勧め?」
「前が50人ぐらい何だけど、どれぐらい待てば食べられる?」
等々
あまちゃんなどは11時というのに寝ています(*`ε´*)ノ
はよ起きんかぁぁぁぁぁぁぁぁい(*`ε´*)ノ~~~~~~~~~ν ピシッ!


待っている間は、店の方が全員に大きな声で説明をしてくださるので、結構退屈をしない。
雰囲気はこんな感じのノリである。
「みなさぁぁぁぁぁぁぁん、こんにちはぁぁぁぁぁぁ」
「こんにちは(小さな声がぼそぼそと)」
「元気なご挨拶、有り難う御座います(爆)」
ってちょっといいノリです^^
私が店にはいる時には、後ろには多分100人以上の方が並んでいたと思われる。


さて、肝心のラーメンである。

チャーシューをちょうど目の前で焼いている。
ちりちりと、美味しそうだ。

私は、醤油をたのんだ。
くじら軒でも、レベルの高さを感じたが、これまた複雑なコクのあるスープ。
優しいしかもコクのある立体的なスープである。
キレがいい。
味の複雑さから考えると、豚骨・鶏ガラ・魚介系のスープなのではないかと思われるが、自信は全くなし(笑)
そんな味の分析なんか、どうでもいいよと思わせるすばらしさである。
丁寧に丁寧にスープを作ったように感じる。
手で器を持ったまま、1度も下に置くことなく、一気に食べてしまった。
食べながら恍惚となっていく自分がわかる。
昨年麺喰さんと食べたいちげん以来の恍惚感である。
これは、心のこもった「作品」だと思う。



是非九州に誘致しようと思った( ̄^ ̄) エッヘン

思うだけですm(__)m

ちょっと余談ですが・・・・・
東京の方は親切である。
私が食べ始める前にデジカメラーメンを撮っていると、隣の方が
「あのう・・・、これも撮られたらいかがですか^^」
と塩ラーメンを私の方に差し出してくださった。

今回は昨夜といい、この方といい本当にいい方に出会えた。
私が食べ終わって先に出たが、しばらくして出てこられたのでご挨拶をした。
ラーメンが好きらしく、駅まで話が弾みました。
本当にいい方でした^^


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